グレード・クオリティについて

グレード・クオリティについて

グレードとは

グレードとは

パナマハットのグレードに統一した基準はありませんが、Homero Ortega(オメロ オルテガ)のパナマハットにおいては、編み目の細かさを基準としてグレードを規定しています。素材や編み目が細く均一になってゆくにつれ、グレードは高くなります。

Homero Ortega(オメロ オルテガ)のパナマハットは高品質ですので、グレードの低いもの(2-3)でも、土産物屋等で販売しているパナマハットより品質が良く、4-5で既に高級感のある仕上がりに見えます。10-11を超えると、紙のように薄くて軽く、且つ革のようにしっかりとした高級パナマハットとなります。

カジュアルなパナマハットや入門編としてのパナマハットをお探しならグレードが2〜5、高級感・上品さ・格調等をご希望なら6以上のパナマハットをお選びいただくと良いかと思われます。

クオリティとは

クオリティとは

一見「品質」の順位を表すような言葉ですが、Homero Ortega(オメロ オルテガ)のパナマハットにおいては、どちらかと言うと「編み方の種類」を表しています。

(※厳密に言えば、グレードが19以上のものでなければExtrafinoを名乗れない…等の規定があり、品質と全く無関係という訳ではありませんが、基本的にグレードの数値が高いものほど高品質となりますので、グレードを目安にご判断いただいた方が品質は分かりやすいかと思われます。)

Homero Ortega パナマハット グレード・クオリティの分類

クオリティ(編み方の種類) グレード(編み目の細かさ)
Torcido(トルスィド) 2-3
Medio Punto(メディオ プント) 2-3
Brisa(ブリーサ) 2-3
5-6
7-8
Llano(リャノ) 2-3
4-5
6-7
8-9
10-11
12-13
14-15
16
18
Extrafino(エクストラフィノ) 19-20
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